♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





しばらくして、




「はるー!龍之介くん!もう平気だよ!!」




ももちゃんに呼ばれて、外へ出る。



はぁ……もう一生分くらい緊張したよ、、、



「なんではるまで隠れてんのよ!(笑)


先生に、なんで河内さんいないの?ってきかれて、ごまかすの大変だったんだからね!!」



「ごめん。。つい慌てちゃって……(涙)」



ももちゃんの方に駆け寄ろうとしたけど、

ずっと正座していてシビれた足がよろけた。




あ、転ぶ……………………




と思って目をつぶった瞬間、、





「おい!気をつけろよ…」




りゅうちゃんは呆れながらも、ガシって私の体を支えてくれた。