しばらくして、
「はるー!龍之介くん!もう平気だよ!!」
ももちゃんに呼ばれて、外へ出る。
はぁ……もう一生分くらい緊張したよ、、、
「なんではるまで隠れてんのよ!(笑)
先生に、なんで河内さんいないの?ってきかれて、ごまかすの大変だったんだからね!!」
「ごめん。。つい慌てちゃって……(涙)」
ももちゃんの方に駆け寄ろうとしたけど、
ずっと正座していてシビれた足がよろけた。
あ、転ぶ……………………
と思って目をつぶった瞬間、、
「おい!気をつけろよ…」
りゅうちゃんは呆れながらも、ガシって私の体を支えてくれた。
