な、、なに言ってんのこの人!?!?
しかも、、、
普段は"はる子"って呼ぶくせに、
2人でいる時だけたま〜に"はる"って呼ぶの、
すっごいきゅんきゅんするんだけど……(涙)
「へ、へ、変なこと言わないで!」
私もなんとか小声でささやき、
りゅうちゃんの足を軽く叩いてたしなめた。
りゅうちゃんは、はははって楽しそうに小声で笑ってる…
もう!なんでそんなに余裕なの…?
やっぱり私のこと女って意識してないのかな…
「からかわないでよ、ばか……」
私が少し泣きそうな声で言うと、
「……………………本当は俺だってドキドキしてんだよ…」
りゅうちゃんがそんなことを言うので、
もうそれ以上なにも考えられなくなってしまって、見回りの先生が帰るまでひたすら耐えた。
