やばいパニック!!!
すかさず、ももちゃんが「もぉ!かして!」って私からケータイを奪った。
「あ、もしもし龍之介くん?ももです!
ちょっと今からさ、ウチらの部屋これないかな? おしゃべりしようよ!!
ほんと?ありがと!
部屋わかる?502!よろしくー!
じゃあとでねー!」
え?なに?りゅうちゃん、部屋にくるの?!
「龍之介くん、部屋きてくれるって♪」
「ももちゃん、すごーい!」
サヤカちゃんたちは、感心しているけど、、
私はそれどころじゃないよ!!!!
「ももちゃん、どうしよう、、
緊張して死にそうだよ、もう心臓バクバクしすぎて破裂しちゃう、救急車よんで。。」
「はる!なに言ってんの(笑)
落ち着いて!!
ほら、髪の毛なおしてあげるから……
よし!うん、かわいい!」
「ほんと?色っぽい………?」
「うーん、、ま、普段よりは色っぽい!
うんうん、大丈夫大丈夫!!」
ホントかよぉぉ…………(涙)
ピーーンポーーーン
その時、部屋のチャイムが鳴った………
