「はるちゃん、どう?
参考になったかな?」
「みんな、ありがとう。。
参考になるどころか、、全部、当てはまるんだけど…」
「え!それ、もう、好きじゃん!!」
「え、待って待って!!
じゃあ、その人が他の女の子とちょっとでもおしゃべりしてたら、嫌?」
「嫌に決まってるじゃん!!」
みんな口をそろえる(笑)
「じゃあ、一緒にいると心臓バクバクする?」
「するに決まってるじゃん!!」
「えとえと、じゃあ、、
ボディタッチ、、したくなる……?
手とか、つなぎたくなる……?」
「私は健くんといると、手なんて、いつでもつなぎたくなるし、むしろ抱きつきたくなるくらいの勢いだよ?
はる、もう認めなさい。
龍之介くんのこと、好きなんでしょ?」
