♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜


そんなこんなで、やっと学校に着いた。

この時点ですでに遅刻確定(笑)

「りゅうちゃん、ありがとね!いってきます!」

「あ、はる子…」

え、なに、急いでるのに。。(汗)

「どしたのりゅうちゃん?」

「シャンプー変えた?」

「は…?」

「さっき。電車で。俺の肩によっかかって寝てた時、いい匂いしたから。前のより好き。
じゃーな〜」

ええええええええ!!!
突然なによ、もう。。



なんか今日は、すでに疲れた。。

りゅうちゃんの肩によっかかってたとか、恥ずかしい!



しかもいい匂いとか…なんであんなにさらっと言えるんだろう。。



わ!やばい!入学式!

私は慌てて体育館に向かった。