♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




そんなこんなで、バスは最初の目的地に到着。


縄文時代の遺跡と、博物館を見学するらしい。



バスを降り、私はももちゃんのもとへ。



「ももちゃーん!

りゅうちゃんと、話せた?」


「うん!龍之介くんってやっぱり、頭いいわ!

アドバイスが的確っていうか。」



「えへへ。そうでしょ?」



「なにその自分が褒められてるみたいな言い方(笑)」



いや、だって普段は毒舌なももちゃんが、
りゅうちゃんのこと褒めてるのが嬉しいんだもん(笑)