♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「ウケる(笑)

じゃあ、、、

りゅうちゃんって、、私のこと、どう思ってると思う……?」



「うお!いきなり直球の相談!!(笑)

そうだなぁ、、

大事に思ってることだけは確かだな!

はると一緒にいるときの龍之介くんの目、すっげー優しいんだよな。

普段目つき悪いのにさ(笑)」



「そうなんだ、、嬉しいかも…♪♪

でも私のこと、、女の子として見てるかな?

それとも、妹みたいな感じなのかな…?」




「ああああ難しいな、、

龍之介くん何考えてるかわかりづらすぎだからな。。

女として見てもらうにはアレだな、色気!

はる、もっと色気出せ!!」



「色気?!セクシーにってこと、、?」



「そうそう、ほら、今日ホテルで温泉入るだろ?

浴衣着て、髪の毛上の方でまとめて、うなじを見せなさい!

色気でるから!」



「えー?ほんとに〜?

まあ、やってみるよ!」



「よろしい」




先生みたいになってる、蓮くん(笑)