「ウケる(笑)
じゃあ、、、
りゅうちゃんって、、私のこと、どう思ってると思う……?」
「うお!いきなり直球の相談!!(笑)
そうだなぁ、、
大事に思ってることだけは確かだな!
はると一緒にいるときの龍之介くんの目、すっげー優しいんだよな。
普段目つき悪いのにさ(笑)」
「そうなんだ、、嬉しいかも…♪♪
でも私のこと、、女の子として見てるかな?
それとも、妹みたいな感じなのかな…?」
「ああああ難しいな、、
龍之介くん何考えてるかわかりづらすぎだからな。。
女として見てもらうにはアレだな、色気!
はる、もっと色気出せ!!」
「色気?!セクシーにってこと、、?」
「そうそう、ほら、今日ホテルで温泉入るだろ?
浴衣着て、髪の毛上の方でまとめて、うなじを見せなさい!
色気でるから!」
「えー?ほんとに〜?
まあ、やってみるよ!」
「よろしい」
先生みたいになってる、蓮くん(笑)
