集合場所に到着。 ももちゃんをみつけて、走り出す私。 「あ!ももちゃーーん!おはよう!!」 「はるー!おはよ! って、あんた荷物それだけ?!」 「え?あ、カバンもあるけど、 りゅうちゃんが…」 「持ってくれてるの?やっさしー♪♪」 ニヤニヤしながら言ってくるももちゃん… 恥ずかしい。。 「はる子、カバン、バスに入れといた」 りゅうちゃんは、いつのまにかバスにカバンを運んでくれてた! 「ありがとうりゅうちゃん!」 ももちゃんは、まだニヤニヤしながらこっちを見ていた。。