♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜





「へぇ〜♪なるほどね〜♪」



ももちゃんがニヤニヤしながら、ケータイを返してくれる。




「なるほどって何が?」



「いや〜冬田くん、がんばってるなって思ってさ♪」



「何を?メールを?」



「だから、ほら!


どのメールも、疑問文で終わってるじゃん?

会話が続くようにがんばってんのよ!」




「あ、ほんとだ!気づかなかった!」




「それに比べて、はるのメール、なんなの?!

会話続ける気ゼロでしょ?!」





「いや、だって、、

わざわざメールしなくても、、


学校できいてくれればいいじゃん、みたいな質問ばっかりなんだもん……」





「うわ!ひど!


冬田くんかわいそうに、、(涙)」




「ごめんなさい。。」