♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「え〜いいけど、べつにたいしたメールじゃないよ?」


私はももちゃんにケータイを差し出す。



「どれどれ…♪♪


………………………は?なにこれ。



龍之介くんのメールばっかじゃん!!!」




「あ!それは、さっきメールでしりとりしてたから。。」



「あんたらは小学生か!!

もう…何通あんのよコレ。。


あ、冬田くん発見!!」




ももちゃんは、冬田くんからのメールをチェックし始めた。





冬田くん、勝手に見せてごめんなさい。。