♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




「じゃあね、また明日」


私がりゅうちゃんに言うと、




「はる、、いいのか?

簡単に協力するとか言って。

めんどくさそ。」



りゅうちゃんはそう言った。



「え?なんで?

ソノミちゃんのこと?

いいじゃん、冬田くんとお似合いじゃん」



「そういう問題じゃなくて、、

冬田っておまえのこと……」



「なに?!


もしかしてりゅうちゃん、ソノミちゃんのこと好きになっちゃったとか?


委員会のときだって、ずーっと見とれてたでしょ!?」



「は?!ちげーよ!!


俺の好きな女優にすげえ似てたから見てただけだよ」



「ほんとにそれだけ?!

楽しそうに話しかけてたじゃん……


私には今日ずーっとそっけなかったのに!」


「それは、、おまえが悪い………」



りゅうちゃんはそう言って、下を向いちゃった。