♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜



委員会が終わり、帰ろうとすると、、



「あの!!河内さんですか…?」


なんと、そのハーフ美女に話しかけられた!!


「へ?!は、はい!河内はる子です!!」


美人すぎて緊張する…


「急に話しかけちゃってごめんなさい!!

私、1年D組の栗原ソノミっていいます。

和馬の、あ、冬田和馬の幼なじみで、、」



「冬田くんの?!そうなんだ!」



「はい!それで、、和馬からはるちゃんって子と仲良くなったってきいて、どんな子なんだろうって思ってて…


図書委員ってきいてたから、思いきって話しかけてみちゃったんです…」



「そうだったんだ!

っていうか、敬語使わなくていいよ?」



「うん、ありがとう!


実は、はるちゃんにお願いがあって、、

私、小さい頃から、和馬に片思いしてるんです!!!


はるちゃん、協力してくれないかな…?」



まじか、、、

やった!!!!


りゅうちゃんにチャンスはないね!(笑)




「そうなの?!


美男美女で、お似合いだと思う!!


協力、するする!!がんばって!!!」



「ほんと?!ありがとう、はるちゃん!!」



「いえいえ!じゃあ、またね!!」



「うん、バイバイ!!」



ソノミちゃんは、りゅうちゃんにも軽く会釈をして、帰って行った。