委員会が終わり、帰ろうとすると、、
「あの!!河内さんですか…?」
なんと、そのハーフ美女に話しかけられた!!
「へ?!は、はい!河内はる子です!!」
美人すぎて緊張する…
「急に話しかけちゃってごめんなさい!!
私、1年D組の栗原ソノミっていいます。
和馬の、あ、冬田和馬の幼なじみで、、」
「冬田くんの?!そうなんだ!」
「はい!それで、、和馬からはるちゃんって子と仲良くなったってきいて、どんな子なんだろうって思ってて…
図書委員ってきいてたから、思いきって話しかけてみちゃったんです…」
「そうだったんだ!
っていうか、敬語使わなくていいよ?」
「うん、ありがとう!
実は、はるちゃんにお願いがあって、、
私、小さい頃から、和馬に片思いしてるんです!!!
はるちゃん、協力してくれないかな…?」
まじか、、、
やった!!!!
りゅうちゃんにチャンスはないね!(笑)
「そうなの?!
美男美女で、お似合いだと思う!!
協力、するする!!がんばって!!!」
「ほんと?!ありがとう、はるちゃん!!」
「いえいえ!じゃあ、またね!!」
「うん、バイバイ!!」
ソノミちゃんは、りゅうちゃんにも軽く会釈をして、帰って行った。
