お昼やすみが終わる頃、ガラガラっと教室の扉が開き、りゅうちゃんが入ってきた!!
やっと来た!!!(笑)
私たち5人も、解散。
それぞれの席に戻りはじめる。
すると、、
「はるちゃん、ごはん粒ついてるよ?」
そう言って笑いながら、冬田くんが私のほっぺたに付いたごはん粒をとってくれた……
は、恥ずかしすぎる…………(涙)
「う、、ごめん。。ありがとう冬田くん!」
「子どもか!!」
ももちゃんにつっこまれた(涙)
あ!そうだ!
りゅうちゃんに、委員会のこと言わなきゃ!!
私は昼休みが終わってしまう前に、
急いでりゅうちゃんの席に向かう。
りゅうちゃんは、机につっぷしていた。
まだ眠いのかな…………
「りゅうちゃん!おはよう!!
きょうね、図書委員会があるから、
放課後、図書室に行ってくださいだって!」
「ん」
りゅうちゃんはそのままの体勢で、そっけなく一文字で返事した。
よっぽど眠いのかな、、、
