♡♡りゅうちゃんとの恋♡♡〜私の優しい変人幼なじみ〜




お昼やすみが終わる頃、ガラガラっと教室の扉が開き、りゅうちゃんが入ってきた!!


やっと来た!!!(笑)



私たち5人も、解散。

それぞれの席に戻りはじめる。



すると、、

「はるちゃん、ごはん粒ついてるよ?」



そう言って笑いながら、冬田くんが私のほっぺたに付いたごはん粒をとってくれた……



は、恥ずかしすぎる…………(涙)


「う、、ごめん。。ありがとう冬田くん!」


「子どもか!!」


ももちゃんにつっこまれた(涙)



あ!そうだ!

りゅうちゃんに、委員会のこと言わなきゃ!!


私は昼休みが終わってしまう前に、
急いでりゅうちゃんの席に向かう。


りゅうちゃんは、机につっぷしていた。

まだ眠いのかな…………



「りゅうちゃん!おはよう!!

きょうね、図書委員会があるから、
放課後、図書室に行ってくださいだって!」


「ん」


りゅうちゃんはそのままの体勢で、そっけなく一文字で返事した。


よっぽど眠いのかな、、、