「彼は大宮 翔(オオミヤ ショウ)クンだ。あ〜履歴書見て解ったんだけどキミの高校の先輩だよ」
所長の言葉を聞いてた大宮さんは
「って事は…浜田クンも『おっさん大福』なん?」
おっさん大福ってのは…僕が行ってた高校、大濠(オオホリ)産業大学付属第九高校の略称なんだけど…随分恥ずかしい名前だ。
「へぇ…俺の2コ下か…」
所長が小脇に挟んだ僕の履歴書見ながら後輩の情報をちらほら仕入れている。
って事は僕は、今二十歳だから大宮さんは22か…
所長の言葉を聞いてた大宮さんは
「って事は…浜田クンも『おっさん大福』なん?」
おっさん大福ってのは…僕が行ってた高校、大濠(オオホリ)産業大学付属第九高校の略称なんだけど…随分恥ずかしい名前だ。
「へぇ…俺の2コ下か…」
所長が小脇に挟んだ僕の履歴書見ながら後輩の情報をちらほら仕入れている。
って事は僕は、今二十歳だから大宮さんは22か…


