「いや…だから俺は仕事しよっただけで…」
翔の言葉に耳を貸す事無く
「ラブホ街で車に乗ってボケっとしとるくせに仕事って言いはる…どう見ても怪しい」
片方が難癖付けると残ったもう片方が
「とりあえず参考人って事で署に来てもらおう。まぁコイツが犯人やったら探す手間が省ける」
と言って腕を掴み有無を言わせず引きずって連れて行った。
「助けてくれ〜俺は警察にパクられる事なんてしてねぇぞ」
と悲しい叫び声を上げるが…
周りの人達は、こんな時例外なく野次馬になる。
「なんか…事件あったらしいぞ」
「って事は、アイツが犯人か?」
ってな具合に
翔の言葉に耳を貸す事無く
「ラブホ街で車に乗ってボケっとしとるくせに仕事って言いはる…どう見ても怪しい」
片方が難癖付けると残ったもう片方が
「とりあえず参考人って事で署に来てもらおう。まぁコイツが犯人やったら探す手間が省ける」
と言って腕を掴み有無を言わせず引きずって連れて行った。
「助けてくれ〜俺は警察にパクられる事なんてしてねぇぞ」
と悲しい叫び声を上げるが…
周りの人達は、こんな時例外なく野次馬になる。
「なんか…事件あったらしいぞ」
「って事は、アイツが犯人か?」
ってな具合に


