電話番が一番偉そうな探偵事務所

それを予想していた彼は遺書を残していた。

彼の残した遺書に誰も知らない1人の女性の名前があった事で更に輪をかけ混乱に拍車をかけた。

見ず知らずの彼女に遺産を渡すものか…と刺客を送る者すら出る有様に…

身の危険を感じた彼女はココに救いを求めて来た。

まぁこんなとこだろ

細部は、ともかく…大筋は間違いあるまい

お疲れさまでした。

〜〜〜〜推理終了〜〜〜〜

って事は、あの風呂敷包みは遺産相続がらみの証拠書類だな。

僕が熱い視線を注いでたら…

彼女が重い口を開いた。