私は人を信じない

いつもサボってる屋上。
いつもと違う。
いつもいるはずの黒髪ロングの少女がいない。
いつもより風が冷たく感じる。
いつものように座った。
すると…
「あれ。どうしたの?」
「関口じゃねーか。どうした。」
不良仲間の関口裕也が話しかけてきた。