私は人を信じない

私は冬が嫌いだ。
あの事故の事もあるが、屋上でサボるのが億劫になるのも原因だ。
そんなこと考えながら普通に教室のドアを開ける。
すると…
バシャッ
水が掛かった。
前を見るとクラスの数人の人がバケツを持って立っていた。
「ハハハハハ!ビッショビショじゃーん!面白ーい!ハハハハハ!」
「うっわ〜!この顔マジで笑えるんだけど〜!ハハハハハ!」
「マジでザマァみろ!」
あ~もう寒いからやめろ。マジでさぁ。風引くから。