数分が経過して伸びをした時だった
「んー、」
「一花!」
「わあっ!
びっくりしましたよ...
片桐先生」
「はは、ごめんごめん
まだ生徒会室明かりついてたから
いるのかと思って」
片桐先生は、私の隣の椅子に腰掛けた
...すごい、ドキドキする。
先生いい匂いするし、
「私、書くのゆっくりなもんで」
と笑った
「でも、すっごい綺麗じゃん。
きっと、2年の中で1番」
「いやいや、大袈裟ですよー」
「ほんとに、綺麗だよ?
てゆうか家でやってもいいんだよ?」
「あぁ、私今日5:30からヴァイオリンの練習があるので...帰ってくるの遅いし、ご飯食べてお風呂はいったらすぐ寝るっていう感じなんで...」
「へぇ、ヴァイオリンやってるんだ!
小学生の時はピアノやってたって電車で言ってたね」
覚えててくれたんだ...
「はい、なので中学からはヴァイオリンにしようと思って!」
「へーヴァイオリンとかピアノとかthe女の子って感じで一花にあってる」

