「え、ちょ、先生...そんないきなり」
と大翔が言ってるけど先生はそんなのお構い無し...
「生徒会だろ?そんなリハーサルなくたって楽勝だろ」
とか言って笑ってる
「はぁ、先生...
一花。行こ」
「...あ、うん」
私は立ち、大翔と一緒に片桐先生の前に立った
私は少し後ろに寄って。
「っと、俺は小笠原 大翔です
監査やってます...
えっと、これから色々宜しくお願いします!!」
と頭を下げた大翔を合図に大きな拍手。
次、私か...
「...小日向 一花...です。
副生徒会長です
よろしくお願いします」
パチパチパチッ
ふぅ、緊張したなぁ。
顔を上げるとニカッと笑ってる片桐先生。
不覚にもキュンとしてしまった。
「二人ともこれから生徒会で、色々よろしく。
その他のみんなも授業とか、廊下とかで会ったりとかしたら声かけてな」
「はーーい!」
「片桐先生、ありがとうございました。
えぇ、それではクラス順に退場!」
ふわぁ...
もう、色々疲れたよぉ...
「一花!一花!一花!一花ぁぁ!」
ダッダッダッダッと大きな足音と共に突進して来た美羽。
「ちょ、美羽?!」
「よかったね!一花!
片桐先生!生徒会担当じゃん!」
「...うん...?
よかった、のかなー」
「良かったの!」
と大翔が言ってるけど先生はそんなのお構い無し...
「生徒会だろ?そんなリハーサルなくたって楽勝だろ」
とか言って笑ってる
「はぁ、先生...
一花。行こ」
「...あ、うん」
私は立ち、大翔と一緒に片桐先生の前に立った
私は少し後ろに寄って。
「っと、俺は小笠原 大翔です
監査やってます...
えっと、これから色々宜しくお願いします!!」
と頭を下げた大翔を合図に大きな拍手。
次、私か...
「...小日向 一花...です。
副生徒会長です
よろしくお願いします」
パチパチパチッ
ふぅ、緊張したなぁ。
顔を上げるとニカッと笑ってる片桐先生。
不覚にもキュンとしてしまった。
「二人ともこれから生徒会で、色々よろしく。
その他のみんなも授業とか、廊下とかで会ったりとかしたら声かけてな」
「はーーい!」
「片桐先生、ありがとうございました。
えぇ、それではクラス順に退場!」
ふわぁ...
もう、色々疲れたよぉ...
「一花!一花!一花!一花ぁぁ!」
ダッダッダッダッと大きな足音と共に突進して来た美羽。
「ちょ、美羽?!」
「よかったね!一花!
片桐先生!生徒会担当じゃん!」
「...うん...?
よかった、のかなー」
「良かったの!」

