「えぇ、それでは新任の方に来てもらいますねー」
とステージの裏側に向かった校長。
あたりはざわつく。
よく聞こえてくる言葉は
「どんな人だろう」
「そんなイケメンなのかな?」
など、イケメンに期待してる様子。
みんな面食いかぁ
なんて考えてリップを塗りなおそうとポケットから出す。
「こちらが、新しい新任の先生だ」
「きゃぁぁぁぁ!!」
黄色い歓声が聞こえるけど私はステージには目を向けずに鏡を見ながらリップを塗ってる。
ふーん。そんなイケメンなのね。
「では、片桐先生一言を。」
「新しくこの学校の教師になることになりました。」
え...この...この声...
「片桐 颯です」
えぇぇぇぇ?!?!?!
うそ、うそ、うそ、うそ...
私は手に持っていたリップと手鏡を落としてしまった。
その落とした音は黄色い歓声に負け、なんの効果音もない...
手鏡はカバーがついてたおかげで割れなかった...
けど、けど、どういうこと...
あの人は...先生...だったの...?
そう、考えるとつじつまが合う気がする
服装に一致感が無かったこととか...
片桐...片桐颯...
カタギリ ハヤテ
片桐颯
片桐颯
片桐颯
片桐颯
片桐颯
私の頭はそればっかり
ありえ...なさすぎる。
なんであの人が...
この...学校に...
私はあの人から目が離せなかった。
でも、あの人は誰かを探してる様子...
すると、ピタッと目が合った。
そしてニコッと微笑んできたのだ...
それに対し周りの女子からは黄色い歓声。
とステージの裏側に向かった校長。
あたりはざわつく。
よく聞こえてくる言葉は
「どんな人だろう」
「そんなイケメンなのかな?」
など、イケメンに期待してる様子。
みんな面食いかぁ
なんて考えてリップを塗りなおそうとポケットから出す。
「こちらが、新しい新任の先生だ」
「きゃぁぁぁぁ!!」
黄色い歓声が聞こえるけど私はステージには目を向けずに鏡を見ながらリップを塗ってる。
ふーん。そんなイケメンなのね。
「では、片桐先生一言を。」
「新しくこの学校の教師になることになりました。」
え...この...この声...
「片桐 颯です」
えぇぇぇぇ?!?!?!
うそ、うそ、うそ、うそ...
私は手に持っていたリップと手鏡を落としてしまった。
その落とした音は黄色い歓声に負け、なんの効果音もない...
手鏡はカバーがついてたおかげで割れなかった...
けど、けど、どういうこと...
あの人は...先生...だったの...?
そう、考えるとつじつまが合う気がする
服装に一致感が無かったこととか...
片桐...片桐颯...
カタギリ ハヤテ
片桐颯
片桐颯
片桐颯
片桐颯
片桐颯
私の頭はそればっかり
ありえ...なさすぎる。
なんであの人が...
この...学校に...
私はあの人から目が離せなかった。
でも、あの人は誰かを探してる様子...
すると、ピタッと目が合った。
そしてニコッと微笑んできたのだ...
それに対し周りの女子からは黄色い歓声。

