「キンヤ君ちょっと待って…」
背中の方から悪魔の声が聞こえる。
「エリにこの店の事話したの君だよね?」
一歩一歩悪魔の足音が立ち止まる僕の直ぐ後ろまで忍び寄る。
恐る恐る後ろを振り向くと、怖い位不自然に笑う悪魔(継人)がいた。
「えーっと何の事かな?俺急いで会社帰らないといけないし。」
僕は、通じるはずのない理由(言い訳)を話す。
っうかこの悪魔に人間の理屈が通じるのか?
「電話なら俺が業者にお前が来る前に連絡いれといたよ。ちゃんとお詫びの挨拶も直接したし。」
「ははっさすが継人君だね。まいったなぁ~」
「ありがとう。それより見てよ。この段ボールの山。非力な俺一人じゃあどうしても片付け切れない…」
悪魔(継人)の手が僕の肩を掴む。
「しかも予定外の元カノの来店があってもう心身共にクタクタ。」
「継人さん。こんな僕で良ければお手伝いしましょうか?」
僕の額から冷や汗が今にも流れて来そうだ。
こうして僕は、悪魔に捕まり深夜3時までお店の開店準備を手伝うことになった。
悪魔はと言うと、手伝ってる最中ずっと…
「それにしても不思議だよな?エリ誰に聞いたんだろうね?」
と僕の手の動きが止まる度に、涼しい顔をして呪いの呪文を囁いて来た。
背中の方から悪魔の声が聞こえる。
「エリにこの店の事話したの君だよね?」
一歩一歩悪魔の足音が立ち止まる僕の直ぐ後ろまで忍び寄る。
恐る恐る後ろを振り向くと、怖い位不自然に笑う悪魔(継人)がいた。
「えーっと何の事かな?俺急いで会社帰らないといけないし。」
僕は、通じるはずのない理由(言い訳)を話す。
っうかこの悪魔に人間の理屈が通じるのか?
「電話なら俺が業者にお前が来る前に連絡いれといたよ。ちゃんとお詫びの挨拶も直接したし。」
「ははっさすが継人君だね。まいったなぁ~」
「ありがとう。それより見てよ。この段ボールの山。非力な俺一人じゃあどうしても片付け切れない…」
悪魔(継人)の手が僕の肩を掴む。
「しかも予定外の元カノの来店があってもう心身共にクタクタ。」
「継人さん。こんな僕で良ければお手伝いしましょうか?」
僕の額から冷や汗が今にも流れて来そうだ。
こうして僕は、悪魔に捕まり深夜3時までお店の開店準備を手伝うことになった。
悪魔はと言うと、手伝ってる最中ずっと…
「それにしても不思議だよな?エリ誰に聞いたんだろうね?」
と僕の手の動きが止まる度に、涼しい顔をして呪いの呪文を囁いて来た。
