私は、今美容室にいます。 そして目の前には、おネエがいます…
継人さんは、私を連れて美容室を訪れた。
白を基調にした店内は、シャンデリアやヨーロッパ風の可愛いインテリアで彩られ、まるでお城の中にいるかと錯覚してしまう程素敵なお店だ。
継人さんは、入るなり受け付けのお姉さんに「マリーいる?」
と尋ねた。
受け付けの方は、
「はい。お呼びしますね。」
と言い受け付けを離れマリーさん?を呼びに行った。
継人さんに聞きたいことは山程あったが完全に彼のペースに巻き込まれていた。
「マリーさんって人が継人さんが逢いに来た人ですか?」
私は、彼のペースに巻き込まれない様に会話を切り出した。
「違うよ。」
どうやら私の予想は外れたみたいだ。
「継人さぁーんお待たせ。」
マリー?と思われる人物が現れた。
と同時に私は、一種の悪寒に襲われる。
身長は180近くあり、腕はガッチリしていて、どこから見ても逞しい男性だ。
「マリーこいつちょっと頼むわ。」
継人さんは、マリー?さんと思われる人物に私を指さし何やら頼みごとをした。
「オーケー♪まかせて。とびきり美人さんにしてあげる。」
言葉からピンク色のオーラが感じられた…
硬直状態の私は、マリーさんに個室へと案内された。
個室には、シャンプー台と座り心地がよさそうな高そうな椅子とTVが設置されていた。
部屋中に漂うバニラの甘い香りが硬直していた私の心を癒した。
「素敵なお店ですね。」
思わず口に出てしまった。
「ありがとう。」
ニコニコしながら、私を見つめた。
「継人さんって貴方みたいなのが好みなのかな?」
マリーさんの表情が変わった。
「えっ!?」
戸惑う私の顔をマリーさんは、じっと見つめる。
彼女?の顔がプロの顔に変わった。
今まで、纏っていたピンク色のオーラからシルバーの様に、白く輝き始めた。
継人さんは、私を連れて美容室を訪れた。
白を基調にした店内は、シャンデリアやヨーロッパ風の可愛いインテリアで彩られ、まるでお城の中にいるかと錯覚してしまう程素敵なお店だ。
継人さんは、入るなり受け付けのお姉さんに「マリーいる?」
と尋ねた。
受け付けの方は、
「はい。お呼びしますね。」
と言い受け付けを離れマリーさん?を呼びに行った。
継人さんに聞きたいことは山程あったが完全に彼のペースに巻き込まれていた。
「マリーさんって人が継人さんが逢いに来た人ですか?」
私は、彼のペースに巻き込まれない様に会話を切り出した。
「違うよ。」
どうやら私の予想は外れたみたいだ。
「継人さぁーんお待たせ。」
マリー?と思われる人物が現れた。
と同時に私は、一種の悪寒に襲われる。
身長は180近くあり、腕はガッチリしていて、どこから見ても逞しい男性だ。
「マリーこいつちょっと頼むわ。」
継人さんは、マリー?さんと思われる人物に私を指さし何やら頼みごとをした。
「オーケー♪まかせて。とびきり美人さんにしてあげる。」
言葉からピンク色のオーラが感じられた…
硬直状態の私は、マリーさんに個室へと案内された。
個室には、シャンプー台と座り心地がよさそうな高そうな椅子とTVが設置されていた。
部屋中に漂うバニラの甘い香りが硬直していた私の心を癒した。
「素敵なお店ですね。」
思わず口に出てしまった。
「ありがとう。」
ニコニコしながら、私を見つめた。
「継人さんって貴方みたいなのが好みなのかな?」
マリーさんの表情が変わった。
「えっ!?」
戸惑う私の顔をマリーさんは、じっと見つめる。
彼女?の顔がプロの顔に変わった。
今まで、纏っていたピンク色のオーラからシルバーの様に、白く輝き始めた。
