────!? もぉ! わけわかんない。 七美…どこ? 3年…3年? なんで、そんなとこ行くわけ? あたしは、走っていた足を止めた。 …わけわかんないんだけど…。 「…はぁ、はぁ…んっ」 息切れしていたのに、もう知らない、とあきらめて教室にかえった。