あまりの凄さに声のトーンが大きくなったが気にせず話し続ける。
「まず最初の入り!あれ本当に最高!!あの最初のたった1音でこのバンドの凄さがわかった。誰もズレることなくぴったりで、キーボードのなめらかさとドラムとベースの息ピッタリなリズム感、ギターのメロディーなんかもう本当にすごい!」
「あ、ありがとう…」
あまりの葵音の勢い若干引いているドラム。
「まず最初の入り!あれ本当に最高!!あの最初のたった1音でこのバンドの凄さがわかった。誰もズレることなくぴったりで、キーボードのなめらかさとドラムとベースの息ピッタリなリズム感、ギターのメロディーなんかもう本当にすごい!」
「あ、ありがとう…」
あまりの葵音の勢い若干引いているドラム。
