「あかい みを ひとつ、かえしてもらおう。 ずうずうしい どろぼうめ。 いきなり おれさまの かざりものを もぎとるなんて、 とんでもない おんなのこだ。」 こころは びっくりして あわてて ぽけっとから あかい きのみを だしました。