クールな神様が降臨中!

A「いらっしゃぁーい!」

魔法研究部の先輩かな?

3人とも女子か。

『入部希望者なんですけど...』

A「え!!?
君は、江川 蒼空くん!!?」

『あ、はい。』

A「噂通りの超絶イケメンだぁ~////////」

B「え!!?
うわぁ、格好いいぃ ~////////」

C「超絶格好いいぃ~////////」

『え、あ、ありがとうございます。』

A「私の名前は''一ノ瀬 萌(イチノセ モエ)''だよ!
3-S、よろしくねっ!」

B「私の名前は''綾瀬 琴音(アヤセ コトネ)''!
2-S、よろしく!」

C「私の名前は''高橋 愛菜(タカハシ マナ)''よ!
3-Sね、よろしくぅ!」

『俺の名前は江川 蒼空です。
よろしくお願いします。』

萌「同じ部活なんだし、私たちのことは呼び捨てでいいよ!
あと、敬語もなし。
遠慮しないでねっ!」

『呼び捨て...』

愛菜「堅苦しいのは嫌なの。」

『分かりました。
でも、俺のことも蒼空ってよんで?
ところで、さっきから気になってたんだけど、入部試験しないの?』

琴音「あぁ、蒼空なら大丈夫だよ!」

萌「この部活はSクラスの人しか入れないの。
だけど、蒼空はSクラスだからオッケッ~ってこと。」

『そういうことか。』

愛菜「はい、部活の時はこれを着て。」

渡されたのは、、、白衣?

琴音「こっちの方が雰囲気でるでしょ?」

『確かに。』

言われた通りに白衣を着た。

「「「超似合ってる~////////」」」



萌「蒼空以外にもこの部活に入りたい!っていう人いた?」

『いや、いなかったよ。』

愛菜「ってことは、蒼空と私たちで4人の部活ね。」

蒼空『よろしくな。』

「「「うん!」」」

萌「じゃあ、早速部活を始めよぉー!」

萌は張りきった様子で手を突き上げた。