20代後半から30代後半の女性たちも取り込みたい。
そうすることで、その女性たちが未来の顧客に繋がるように仕向けていきたい。
それを初めて聞かされた時、私はミニパンフレットの配布だけでは掴みが弱すぎると考えた。
今来ないお客さんを、今来るお客さんに変えるには、どうしたら良いか。
敷居の高いサロンに足を踏み入れるのには勇気が必要だし、何よりキッカケというものがない。
勇気がない。キッカケがない。
それなら、勇気が出るようなキッカケを用意すればいい。
私は、もっと気軽に、サロンに親しみを感じてもらう入り口を用意したらどうだろうと考えた。
そのために、自分たちが何をやるべきなのか、せっかく配布するパンフレットが無駄にならないためにも、相乗効果を狙えるような企画をやるべきだと訴えたのだ。



