翌日 。
浩志が迎えに来てくれて、一緒に学校へいった
「晴香〜!寂しかった〜、大丈夫だった?」
教室に入ると、成香がそういって抱きついてきた
「ごめんね、大丈夫だよ〜。ほら」
そういってクルッと回った
「そっか、良かった 。無理はダメだよ!」
へへっと笑って私の肩をポンポンとした
「わかった」
私も一緒に笑った
「あ、私北島さんのとこ行ってくる」
あるきはじめると
「晴香、大丈夫なの?」
「うん、大丈夫 。もう逃げないよ 。成香もいるし、浩志がいるから」
そう。今の私には成香や浩志がいる 。
だから、
「想い、伝えてくるよ」
それだけ言って北島さんのところへ向かった

