約束 ~ 繋がれた手 ~




「とにかく、ありがとな」

先生1人で話してそして話は終わった

「先生おかしすぎるよな」

先生が教室に入るとそんなことを浩志がいった

「ほんとね」

それだけ言って私たちは教室に入った

何気に席が隣だからね

チャイムがなり朝のHRが終り私は成香のところに行った

「ねぇ、北島さん、ずっと浩志くんのこと見てるけどいいの?」

そう言われ、私は北島さんに目を向けた

すると、言われた通りガン見 。していた

北島さんを見ていると、席を立ち浩志に近づいていった

「ちょ!あれなに、なに近づこうとしてんの?!」

とるいが、入ってきた

「それに、なんか呼び出してるし!」

『えぇ!』

と声が揃って言った

「いいんじゃない?好きにさせれば」

「晴香と浩志くんて冷めてるようで何気に続いてるよね」

『うんうん』

るいが言った言葉に皆が反応する 。