「んっ …」 眩しい 。この光 。 「晴香?」 「お兄ちゃん…」 私 … 。 「大丈夫か?」 「ごめんね、大丈夫」 意識もちゃんとしてきて起き上がった 「意識戻ったら帰っていいみたいだから変えるぞ」 「あ、うん。でも1回浩志のとこ行かせて」 「あぁ、いいよ。お兄ちゃん車で待ってる」 そう言うとお兄ちゃんは部屋を出た 私もその後すぐに部屋を出て 浩志のところへ行った コンコン ────