お願い … 。早く着いて … 。
「晴香、先生呼んでこい」
病院についたのかお兄ちゃんがそういった
私は浩志のことで頭いっぱいで
「わ … かった」
と言って車をでて走った
病院に入ると、運がよく先生がそこにいた
「先生!」
私は叫んだ 。
「どうしたの?晴香ちゃん」
「浩志が!大変なの!」
私が慌ててゆってるのにも関わらず
「どこにいる?」
冷静な判断をした 。
「車…の中」
私がそう言うと、電話で
「ストレッチャーと …」
看護師の茉琴ちゃんに電話で伝えてる
「晴香ちゃん、先生を浩志くんのとこに連れてって」
こくり と頷くと私は走った
すぐそこに茉琴ちゃんもいて、一緒にきた
車に行くとお兄ちゃんが浩志を呼んでいた

