忘れたい

そしたら、君は
「自分でくるものでしょ。」
と友達に言って、なかなか前にでない私に痺れを切らして、帰って行ってしまった。
私は、自分の勇気のなさに涙が溢れた。
私の恋もあっけなく終わってしまったと思った…。