生きる喜び

本当に大丈夫だっただろうか…

「さぁ〜今日も殺りに行くか!」

家に居たって思い出しそうで怖くなる…だか

ら毎日うろうろしている。

「やめてください!」

なんだー?

おーリンチだー(笑)

1対3だね〜卑怯きまわりないですね。

殺りましょうか!

「ねーお兄さん達何やってんの?」

「あ゙ぁ゙!なんだよ!俺はただこいつにお

金を貸せと言ってるだけだ!」

いやー絶対嘘だよね(笑)

嘘って一番イライラだわ(黒笑)

「ねぇーそこの君ホント?」

目が目が半泣きだぞこいつ。

「まっか違うじゃん!兄さん達ダメだね〜

(笑)」

「はぁー!お前に何が関係あんの!」

おー言い返した!

「その子が泣きそうだから(笑)ねえー君

は助けて欲しいの?助けてほしんなら声出

して伝えてきなよ!」

そいつは震えていた…限界か。

「助けてください!」

おー言えんじゃん!

「了解!」

じゃあ行きますか!

「お前ら殺れ!」

バキッ

バコッ

パキッ

何かやばい音した…まぁいっか(笑)

「終わりっと!よく出来ました!そうやっ

て声出せ!そしたら新たな道が見えるかも

よ!(つ∀<。)キャハッ♪」

真っ赤だ…

「ぁありがとうございました!頑張って見

ます!俺今月から青龍に入るんですが弱く

て断りしてたんですが頑張ってみようと思

います!」

青龍ってあいつらのことか。

「そうか!がんばれよ!花開く時闇もある

その闇をうち解け!」

帰ったな。

「帰るかー(笑)」

なんだなんかいるよな。(黒笑)

「誰ですか?隠れてんのは(笑)」

イライラすんだわ!

「なーんだバレてんのか♪」

「莉玖斗何の用だ?」

「いやーだってここ俺のたまり場だもん♪

だからいただけだよ。」

なるほど…

「じゃあ帰るね(笑)」

莉玖斗自分作りすぎだろ…

「光ある時影開く。その時自分は、どうす

る?莉玖斗くん(笑)」