Best Friend~希望の光~

璃音side

「行ってきます。」

ガチャン

私、桐嶋璃音。高校2年生

私は5年前のある出来事がきっかけで人を信じきれなくなった

そんな私にはある野望がある...

それは...おおっといけないいけない、ここから先はヒ、ミ、ツ♡

おっ!こんな話をしている間に学校に着いたみたいだ

ドドドドドドドドッ

「りおーーーーーーん!!!!!」

ギュッ...ギュ〜ッ

「クックルシイヨ...コトハ...カクッ」

ガバッ

「えっ?キァァァァ!!」

〜10分後〜

「ご...ごめんね、璃音。大丈夫?」

「大丈夫じゃないよ!!死にかけたんだよ!?アァーもぅ!まだ首が痛い!琴葉っ!全力疾走で首に抱きつくのは止めろって言ったでしょ!?」

「ウッごめんなさい...」

「また、こういう事があれば...」

「ゴクン」

「覚悟しといてね♡」

「ハイ...」

「よしっ!気を取り直して行くよ、教室」

「*・'(*゚▽゚*)'・*パァァァァ...うん!」

ガラガラッ

「りお〜ん♡」

ギュッ

「おはよ♡♡」

「おはよ。優衣...離れようか?」

「えぇーやだぁ!」

「...離れようか(黒笑)」

「ハ、ハイ...」

「馬鹿だろ、優衣...それより、おはよ!!璃音」

「うん、おはよ!晴人」

そういえば...

「ねぇ、晴人...怜と那智と龍斗はまだ来てないの?」

「あぁ、あいつらはどうせ徹夜でゲームしすぎで遅刻するんじゃないの?」

「また〜?あいつら今日学校に来たらシメる...フフフ楽しみだなぁ(黒笑)」

「ちょっ...と待った〜」

「ん?あ、おはよ、怜、那智、龍斗。」

「ふぁぁあ...おはよ、璃音」

「ぉはよ〜。りーちゃん...」

「あーぁ、シメるの楽しみにしてたのになぁ」

「怖いこと言うなよ!!それと、おはよ!璃音」

「...ねぇ、晴人 。私、怖いこと言ったっけ?」

「んー?多分言ったんじゃない?」

「ふーん...まぁ、いっか!!」

「良くねーよ!?」

「おっ!いぃツッコミだねっ!!怜」

「うるせぇ!琴葉!!」

「アハハハハ」

「笑うな!優衣」