いつの間にか世界の敵になっていました【完結】




「うわっ何!?」


「優希!顔上げるな机に潜れ!」


「え、これちゃぶ台低……」




目の前で弾けとんだ硝子


大胆に砕かれたそれがパラパラと部屋のなかに飛び散っている。




私は拓斗にちゃぶ台の下に押し込まれたので非常に苦しい。


お腹が……脂肪で圧迫されるよ