「ザットさん、これからどうします?王様いないんですよね?」 「……あぁ。」 そう言ってペンさんは湯呑みの中を覗いていた視線をあげた。 ちょっwwゴミ箱より更に小さくなってるwwww お互い言葉を発しない中、先に口を開いたのは私だった。 目的が失われた今、私はこのキャッソーを探検してもいいのだが 王様の部屋に連れてこられたということは私は身勝手な行動は控えるべき存在のはずだ。 小澤優希は空気読める子です。