いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



脳内ム○カゴッコに励んでいると顔面に100ダメージを食らった。


今私の鼻は、いつも皆の笑い物になっている某トナカイさんのようになっているだろう。




どうやらいつの間にか立ち止まっていたザットさんの背中にぶつかったらしい。

鎧ですもの、痛くて当然ですよねえ!?





「といいかザットさん、私をどこに連れて行こうってんですか?」


「ここだが?」


「…………おぅ、これはこれは。べりべりごうじゃすどあぁwww」