いつの間にか世界の敵になっていました【完結】




違う世界?





そう。

存在だけ知っていて、誰も知らない何かがあったら。

きっと皆心をときめかせて正体を暴こうとすると思うんだ。





へ~






ハハハ
まだ分からなくて当然だ。

君のお母さんはね、新しい世界を創るのに協力してもらったんだ。