いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



「お……すみ」


「おい起きろ!酔っぱらい!」




私一度睡眠スイッチ入ったら起きられませんの。




思い返せば、今日の朝は普通に学校に向かっていたはずなのだ。


それが何故かこんな所にいて、一日中知らない所を歩き回る始末。


疲れて当然だ。