もう一度上を見上げるも、見えるのは空だけだ。 あった筈の屋根が、ない。 -----スッパーン 「うぉっ!?」 よく見れば壁の上半分からが無くなっている部屋のベッドで吹きさらしにされる私 私の顔の横をスッと通りすぎパーンと後ろの壁を破壊したのは緑色の、光線?