いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



「痛った?何これそうだ鎧だ卑怯者め」




長々と話したが、俺に求められていることは一つ。

『匿ってほしいんだ』

小澤 優希を安全に保管すればいいのだ。





自業自得の痛みに悶え苦しむ優希を笑いながら慰める王


あんなに楽しそうにしていながら、人、いや魔物は中々酷なことをする。