いつの間にか世界の敵になっていました【完結】


~ザットside~




「説明ありがとうございます。最後の変顔の種族以外については理解しました。」


「な、なんだと?変顔とはなぁ」

「煩わしい」


「ペンさんが辛辣!?この野郎!」





小五月蝿い女は放っておくとする。



素手で殴られたって俺は全くダメージを受けないし

それどころか自分に返ってくるだけだろう。