変顔には様々な種族がある。 第一に変顔と言いつつじつは可愛く見せる手段と化したもの。 主に自撮り写真に用いられる。 次に表情筋を酷使し顔面全体の崩壊を図るまじめなもの。 最も適切な変顔である。にらめっこなどの遊びに適している。 最後に手や小道具を用いて決して人に見られてはならぬほどのもの。 これすなわち汚物なり。