いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



勝手ながら、100年後の俺の世界に来てもらった。



1回目の記憶は消していた



優希は混血で、魔族とか人間とかのことを隠されて育った。


だから、隠さなくていいというお達しが出るまで。

それまでに俺達のことを知れば記憶を消さなきゃいけない。




どうせまた記憶消すんなら、俺の本当の姿見てもらいたいなってことで、俺は魔王だということを明かした。



俺の身勝手のせいで危険な目に遭わせたりしたら当然焦る。


だからちゃぶ台のことは許してほしい。