いつの間にか世界の敵になっていました【完結】





「私!今なら飛べる気がするー!」


「優希ハウス」


「イデッwwww」





椅子から立ち上がり両手を広げた私をペンが片手で押さえつけた。


お手てが大きいのですね

禿げるんじゃないかという程強く後頭部を押さえつけられ、私のファーストキスの相手は木目の美しいテーブルとなった。