いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



ズカズカと何の躊躇いもなく小澤家に足を踏み入れる拓斗(仮)


リビングに直行するとソファー目指して一直線

私も腕を引かれたままなのでなだれ込むようにソファーにダイブする。





「痛った……何す「優希!」グハッ」





肺が潰されるような感覚

トキメキなんて感じられたもんじゃない。