もうずっと前から中身がないティーカップを持ち、さも優雅に紅茶を嗜んでますよ 風を装おってから スッと立ち上がって先程私の足をグルグルにさせた原因である長い足を動かして私に向かってくる拓斗 「お前は一人じゃねぇ。俺が、いるだろ?」 「え……?」 「絶対守るから。信じろよ、俺を。」 「拓斗…… バルスwww」 「ヒデェ!?」 似合わないことするんじゃありません!