いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



「小澤氏は人間と魔物の混血である?」

「Yes」


「混血は人間と魔物の間で中間管理職みたいなことをしていた?」

「Yes」


「混血が減ったから人間と魔物の距離が開いた。よって喧嘩なう?」

「Yes」


「小澤氏は最後の混血?」

「Yes」


「小澤氏は貴重なハーフとして、人間と魔物の確執に囚われないよう、その存在を知られないよう術が掛けられていた?」

「Yes」


「何でか知らんが私の術が解けた?」

「Yes」


「私が混血だと自覚すれば、人間だの魔族だのを隠す必要はない。混血がいると2種族間の交渉が有利になる。さぁ、利用させてもらおう?」

「Yes」


「私が自覚したと知られれば、人間と魔物が私を取り合うハーレム状態が築かれる?」

「Yes」



私ほぼ理解出来てる凄いwww

でも、私の理解力がないのか、次だけ良く分かんなかったんだよな……