いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



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木の温もり溢れる賑やかな酒場


長椅子に隣同士に並んだ私と……




「チンピラAさんは持ち場を離れていいんですかぁ~⁉」


「だからチンピラAってなんだよ……」


「それはあ・な・た♪」


「だから俺の名前はザット」


「ザット イズ ア ペン!ウヘヘヘヘ」